魚河岸 宮武 |いつも満席 魚河岸が作るランチとは 京都 丹波口駅

魚河岸 宮武 お造り御前

京都中央卸売市場の近くにある 魚河岸 宮武 へ行ってきました。

新鮮な魚を料亭レベルの質でいただける居酒屋さんです。

店内には立派なカウンターがあり、目の前でみれる料理長のリズム良い包丁さばきはまさにLive

新鮮な刺身や魚料理に小鉢まで付いて800円の『 日替わり 』は採算とれるのか心配するほどです。

そんな宮武さんのランチはサラーリーマン、ご高齢の方、セレブな奥様、旅行中の方など多種多様な方で常に満席状態の人気店です。

魚河岸宮武 注文したメニュー

お造り御前 1,300円

魚河岸 宮武 お造り御前 全体

お造り御前の内容

①お造り5種 ②御飯 ③みそ汁 ④さんま宮武煮 ⑤明太子 ⑥もずく酢 ⑦マカロニサラダ ⑧わかめ入り卵とじ ⑨ひじきの煮物

注文するとすぐに出てくるので少々ビックリしましたが店主が完璧なオペレーションで満席のお店を仕切られています。

魚河岸 宮武 カウンター

お刺身はネタ箱から柵を取り出しその場で切ってくれます。盛り付けの手際とテンポの良さは見ていて飽きません。少人数で行くなら『 カウンター 』が断然おすすめ。

魚河岸 宮武 お造り5種盛り

産地まできっちり記載されているお刺身5種盛りは食用菊まで付いて1,300円のランチのレベルじゃないです。

なかでも千葉県産のカツオの切り方がよく角がしっかり残っており、その場で調理しているならではの食感に感動。

魚河岸 宮武 鯛のお造り

鯛についてはねっとりした食感で甘みと旨みがあふれ、瓢亭の鯛のお造りを思い出す程でちょうど食べごろです。

魚河岸 宮武の刺身のつま

お刺身に添えられているつまも新鮮ですので大葉に巻いていただきます。

今はなき三条京阪近辺にあった居酒屋伏見の名物女将から教えてもらったのですが、添えられている食用菊をお刺身のつまに混ぜて食べるのがつうの食べ方らしい。

魚河岸 宮武 御飯

御飯は少し硬く炊かれており、注文時に大盛も選択可能で尚且つ1回お代わりすることができます。( 写真は大盛です )

小鉢( 次の項でレポートします )や明太子まで付いており皆さんほとんどお代わりされています。

刺身がしっかり食べたいときは『 お造り御前 』をおすすめします。

本日の 日替御前 800円

魚河岸 宮武 本日の日替御前

日替わり御前の内容

①めばるバジルソース焼き( 日替わり ) ②御飯 ③みそ汁 ④さんま宮武煮 ⑤明太子 ⑥もずく酢 ⑦マカロニサラダ ⑧わかめ入り卵とじ ⑨ひじきの煮物

日替わりのメインの料理とお刺身が付いて800円とリーズナブルで、メインはアジフライ等もあり楽しみなランチセット。

先に紹介したお刺身御前よりお刺身の量は少なくなりますがメインの魚料理が増えて800円は宮武ランチの中でもオススメです。

魚河岸 宮武 めばるバジルソース焼き

冬から春にかけて旬なめばるを皮目はパリパリで洋風に調理されています。淡白なお魚ですが元々持っている塩気とバジルトマトソースがちょうど良くご飯が進むメイン料理。

魚河岸 宮武 日替御前 お刺身

日替御前にもお刺身が付きます。お刺身御前と比べるとマグロが入っていないなど違いはありますが十分楽しむことができます。

鯛の刺身は食べごろで、かんぱちはいかった感じで臭みもなく800円のレベルじゃないですわ。

魚河岸 宮武 小鉢

日替わり御前もお刺身御前も小鉢に関しては同じものが付いてきます。

左上のさ宮武煮は単品で持ち帰で販売もされている人気のさんまの煮つけとホタルイカが入っているあたりが季節感を大切にした宮武ならではのランチです。

魚河岸 宮武 御飯・みそ汁

御飯は注文時に大盛も選択できます( お代わりも1回できます )

宮武オリジナルの明太子まで付いてきて、これでもか!と言わんばかりにおかずがあります。

大盛のご飯に鮮魚のランチが800円で頂ける宮武の人気の理由が食べてみてハッキリとわかりました。( 大満足 )

メニュー

ランチメニュー

魚河岸 宮武 ランチメニュー

クリックすると拡大します

3つのランチメニューから選ぶことができます。800円の日替御前が色々食べれてオススメです。

お店の様子

店 内

魚河岸 宮武 店内カウンター

写真ではカウンターの前に板さんがおられ敷居が高いですが非常に入りやすいお店なので安心です。

カウンターの奥には掘りごたつの座敷があり大人数でも対応可能ですが『 カウンター 』が一押しです。

お手洗いの様子 (クリックすると開きます)

魚河岸 宮武 男子トイレ

トイレも清潔で、決して広くないお店なのに男性と女性のトイレが分かれている気遣いが素晴らしい。扉のデザインなどもジャパニーズモダンな造りです。

外 観

魚河岸 宮武 外観

住宅のある一角にお店はあり看板も出ていませんので知らなかったら通り過ぎてしまいそうな外観です。

夜もあたりは真っ暗ですが、島原という土地柄か新撰組も利用した花街の雰囲気がありデートでもいけそうな雰囲気です。

魚河岸 宮武 行き方

お店は奥まったところにあり非常に分かりにくいので京都中央尿金庫を目印にして向かってください。

京都の人はこの銀行の事を『 中信 』と呼び中央卸売市場から派生した銀行のようです。

平成31年3月に出来た新しい『 梅小路京都西駅 』か『 丹波口駅 』から徒歩10分あれば行けます。

ま と め

ポイント

  • good平日11:00頃行くと比較的すいており待ち時間が少ないのでねらい目。
  • good板さんが変わらないので働きやすい環境なのか雰囲気が良い。
  • goodホテル並みの丁寧な接客。
  • good何度も書きますが日替御前800円はありえん安さです。
  • 駐車場がない( 近隣のコインパーキングを利用 )
  • 人気があるのので待ち時間がある。

食べログの評価

食べログの評価2019年3月現在『 3.59

 魚河岸 宮武 食べログ

食べログの口コミ

京都駅一駅手前の丹波口で遅めの朝食も善し、早めの昼御飯も善し。京都市場の隣は宮武さんで魚とバランス嬉しい小鉢をいただける喜び。 ( 稲樹庵さまの口こみ )

地元の方と観光客で朝10時半のオープンにはいっぱいになっていました。

続きを読む....................

列最後の私は一番奥へ。
案内されながらテーブルをちらりとながめると、先に並ばれていたいかにもご近所に住まいであろうご隠居風な方、お店の空き時間を知ってか、ごく早めの昼御飯を休憩時間としてもらっているような会社員の集団、自転車で来ていたママさんたち、みなさん日替わりメニュー。こんなに美味しい小鉢と日替わりの一品で800円ですもの。これは確かに近隣ならリピート確定ですよね。

私といえば早朝の嵐山ですっかり体が冷えたので、お腹から温まりたいところです。
レビューで好評な煮物や焼き物などを是非いただきたかったのですが、今日の日替わりはサーモンのフライ。
サーモンフライは好きだけれど…京都で過ごすモーニングならサーモンフライよりはお造りを、京都市場の隣だからには新鮮さは抜群でしょう!という観光客思考で選びました。

入り口から続く長いカウンター席はお一人様にはベストですし、奥の堀ごたつ仕様の小上がりは広いテーブル席で相席でもそんなにストレスなく、回転はとても早いです。
私の注文後、配膳されて間もなくお会計に行く方も。

お茶やご飯のおかわり(お代わりはひとり一杯までサービスとのことでした)は勿論、上げ下げもパパッと素早くして貰えます。とにかく早い。
ちょっと喋り足りないんだけど、と呟きながら立ち上がる方もいらしたりして、私もその気持ちはわかります。しかしここはお話をする場というより、食事を終えたらぱっと帰るのがよろしいよう。お茶は京都でゆっくり楽しめばよいです。ごちそうさまでした!

住所 電話番号 営業時間 定休日

 宮武
訪問日時 水曜日 11:10入店
金額
予約 なし
住所 京都市下京区西新屋敷下之町6-5 アンクル島原 1F
電話 075-203-1855 
営業時間 昼:10:30~14:00( L.O )13:30 無くなり次第終了  夜:17:00~23:00( L.O  ) フード22:00
定休日 日曜日
食べログ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26021276/
地域 下京区
カテゴリ 居酒屋
特徴 うまい! コスパ ランチ

地 図

Googleマップを見る (クリックすると開きます)

同じカテゴリーの投稿

居酒屋さんの投稿一覧へ移動する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です